2012年04月20日

親の思い


子育てしていると
自分の幼い頃どんな風に育ったか
これが「参考書」になったりしますね。

”参考”だから
私の育ち方が「教科書」=模範、ってことじゃないです。

参考にして思いを巡らす。
多角的に考えられると切羽詰まりません。

参考にする=対比する、って大切ですね。


横道にそれるんですけど
スピリチュアル系の
「比較しない」
「あるがままの自分を絶対視」は
私には!あまりそぐわないです。

というのは、

私が

「人と比較するな」
「自分がどう思いどうしたいかだ」

という教育方針で育って
そのために結構苦労したんですよね。
(その逆の方もいるんだろうな〜)

私は父母と違って
他の人と違和感のないところにいるのが心地よいタイプなので
「自分の思い」よりも「他の人の思い」を優先させていたい。

それは

自分をないがしろにするとか
自分を犠牲にするとかには繋がらないです。

周りが自分に注目しないうちに
そっと自分の本当にしたいことをしたいから。
周りを刺激したくない!んですよね。

「平和があって自分のしたいことができる」

これが私にはプロット(予めインプット)されている。

なので、
まずは他の人と自然と協調しています。

これラクです。
学校でも仕事でもどこでもすぐに打ち解けて
目立たずそれでいて好感度よく。

だから会社勤めとか大好き!


父も母も人に使えるのは苦手。
どちらも自営です。

私が
「平和があって自分のしたいことができる」

なのに対して

父と母は
「自分のしたいことができなければ平和じゃない」

そんな感じです。


対照的な彼らの教育方針に沿って生きていた時は
自分のタイプに合わないことばかりで苦しかったですね。

彼らは彼らでまだまだ封建的な時代に育っていて
自分を主張することを大切にしたくて
子どもの私にはそれを教えてあげたかったんだと思います。
反動ってありますもん。
親ですから自分がされたくなかったことはしたくない、
愛情ですよね〜


さて話を戻して・・

私の幼い時は

長女ということもあったし
父母がすごーく若かったので(ヤンパパ・ヤンママ)
「良い子」「手の掛からない子」を求めていた気がします。

それは当たり前かなと思います。
私もできれば娘にはそうあって欲しいです。
面倒がないですもん。

私だって「良い子」でありたかったし
「良い子」になりたかったです。

周りに注目されたくないタイプだったので「良い子」は必須。
私自身がそうでありたかった。

だた、

「良い子」=「間違うことがない」

という図式ができあがっちゃって

「自分の間違いを認められない子」になっちゃった。

私「ごめんなさい」が言えない子だったんですよね〜

これは苦しかった。。。

自分のハートに素直になれないってキツイですよね。

「周囲に協調していたい」という素直なハートが
父母の前では出せなかったのと同じように

「ごめんね」「間違っていた」という
素直な思いを表現できなかったのはつらかったです。

「良い子」でいたいという正直な気持ちと
「ごめんね」を言いたいという正直な気持ちが
ぶつかっていた。

なーんてこと!
当時の私にわかるはずなく
自己嫌悪とでも自己否定したくないという
反発する激しい感情に悩みました。


「ごめんね」と言ったからって
周囲に注目されるなんてことはないんだ。

と「ごめんね」を言えるようになってわかりました。

なので、

まずは「ごめんね」が言える子に。

そう思って

自分が率先して
娘が乳児の頃から娘に対して
「ごめんね」を言うようにしてました。

そのせいだけじゃないと思います
元々の娘の素質なんだと思いますけど

娘は「ごめんね〜」が言えるので
よかったなーと思います。

親ができることなんていくつもないから
コレだけは!と思うことは
与えてあげたいです。

これが後々
「私はそうしてもらいたくなかった!」
と言われるかも知れませんけどね(笑)




前回の「春ですよ〜」(田中邦衛)は

コロナの暖房のCMですよ〜^^


posted by meg at 20:25| Comment(13) | ブレイク・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月10日

春とハワイごっちゃまぜ



『春ですよ〜!』(田中邦衛)


コレわかる人は同世代ね。



「邦衛?どう読むんですか?」


かなり若いね、君!


わからなくっても支障なしね!


「なんだっけ〜?!」という人
次回のブログ更新をお楽しみね!


というわけで、



春ですよーーーーーー


と叫びたくなる侯、
貴殿におかれましては益々ご活躍と存じます。(敬具)


ビジネス文書モドキの出だしで登場!
megです!!!


アレですね、

ふと自問自答するんですけどね

「いつまで修行が好きなんだ?」

と自分に聞きたくなりますよ。


未体験分野に飛び込んで
自分を試すっていうのが好きなんでしょうね。

「苦労性」とも言いますし
父に言わせると
「コリないとわからないやつだ!」
なんですけどね。


金持ちにはなれないタイプ。(アハハ

良く言えば

「常に成長を求めている」

なんでしょうか。


アファメーションで願いが叶う。

コレを潜在意識では求めていない。
自力でやりたい。
田中邦衛は知ってますけど(年齢いってますけど)
精神は若々しい私です(ハート)


何がいいたんだかわけわからないですけど
顔出ししてみました(あは!


それでは!アロハ〜


posted by meg at 19:09| Comment(18) | ひとりごと/日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

ココロとカラダのふしぎなシクミ


彼と一緒に生活するようになって
家事負担が増えたわけですけど、

それでブログ書かずにそちらに専念してたんですね。

で、今こうして書いているってことは
慣れた、余裕が少しは出てきたんだな〜

って実感しているmegです!!!


いやはや
思いがけず次の更新がこんなにすぐにできるとは!



出だしからアレですけど、
私、椎間板ヘルニアになっちゃいました〜
トホホ&イタタっ!!!


椎間板ヘルニアって遺伝によるケースが高いんですって。

私の父母弟、椎間板ヘルニアやってますから
私は遺伝的に椎間板が弱い。

弱いところに、
運動不足や体重増や
昨年夏の卵巣摘出の切開。
腹部を切開するってことは腹部の筋力が衰えて
支える力ダウン。

そんな要因が合わさって椎間板ヘルニア。


ご家族に椎間板ヘルニアされている方がいる方、
ご自身、パートナーの方が経験者ならお子さん、
お気を付け下さい。

カルシウムが予防になるとか
彼が言ってました。

うちのチビにはカルシウム摂らせないと〜


話を戻すと、

今度、大学病院でMRI受けます。
その結果次第では手術するかも。



昔からそうなんですけど

なにかイヤなことがあると
先にカラダに異常?がでるんですよね、私。


中学時代は部活動が嫌で
部活の時間になると鼻血が出る(笑)
めまいとかカッコいいのだといいんですけど
鼻血って・・・(苦笑)


今回は勤め先を辞めたいって気持ちが
「おっしゃ!辞めやすくしたるワイ!」と
すぐには辞められない事情は考慮せず
先走るカラダ(椎間板)なのであります。

ありがとうカラダさん。

うまく利用して円満退職したいです。



他のことを書こうと思ったんですけど
出だしだけでブログ1記事分になっちゃったんで
また次回に!!!







posted by meg at 20:26| Comment(10) | 世の中のしくみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする